これまでの経過・活動内容

H29.7.14

 

君島同盟会長が環境省を訪問

 ・町民宅に送付されたダイレクトメール164通を環境省に返却した。

H29.6.30

 

 

町長、町議会議長、県知事宛てに要望書を提出

 町長、議長への要望書はコチラ

 ※県知事への要望書はコチラ

H29.6.19

 

平成29年度 塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会定期総会

 総会資料はコチラ

H29.3.18

 

 

 

 

東北大学 大槻名誉教授が候補地を視察・調査

 ・候補地は、高原山の噴火によって火山灰が降り注ぎ、その上に土石流が滞積し

  て形成された場所であるとした。さらに、候補地周辺の地形に着目すると、上

  流部からの大規模な土石流の危険性を指摘し、指定廃棄物最終処分場の候補地

  として適さない場所であるした。

H28.10.28

 

 

 

君島同盟会長が環境省を訪問し、抗議文を提出

 ・環境省職員による一般家庭への戸別訪問が行われていることに対し、町民の不

  安を煽るだけの行為であり直ちに戸別訪問を中止するよう抗議文を手渡した。

  ※抗議文はコチラ

H28.9.14

 

伊藤環境副大臣が就任の挨拶のため塩谷町役場を来庁

役場前駐車場に約400人が集まり抗議活動を実施

H28.6.18

 

平成28年度 塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会定期総会

 ※総会資料はコチラ

H28.5.21

 

 

 

 

 

 

第3回塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の執行体制の検討会議及び指定廃棄物問題に関する講演会

 ・昨年末より検討が続けられてきた反対同盟会の新たな執行体制についての案が

  示され、参加者の満場一致の拍手で承認された。

 ・会議終了後、講師に千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会事務局長を務めて

  いらっしゃる藤原 寿和先生を迎え、「指定廃棄物問題の経過と展望」というテ

  ーマのもと、ご講演をいただいた。

H28.5.10

 

塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の新たな執行体制構築のための

役員選出会議

H28.5.2

 

塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の新たな執行体制構築のための

ブロック理事選出の打ち合わせ会議

H28.4.20

 

塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の新たな執行体制構築のための

(町・議会・区長会三者)第2回打ち合わせ会議

H28.3.16

 

塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の新たな執行体制構築のための

(町・議会・区長会三者)第1回打ち合わせ会議

H28.2.27

 

第2回塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の執行体制の検討会議

 資料及び会議録はコチラ

H27.12.26

 

第1回塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会の執行体制の検討会議

 資料及び会議録はコチラ

H27.12.7

 

 

 

 

町が『詳細調査候補地の選定結果の返上』を環境省に申し入れる

 9月の関東・東北豪雨により指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地が冠水した

  事実を受けて候補地選定過程にある「降雨により河川がはん濫(溢水・越水・

  破堤)した場合に浸水が想定される区域を除外する」という項目に該当、「候

  補地として選定される場所ではない」として『選定結果の返上』をした。

H27.10.26

 

 

 

 

同盟会及び町・議会が環境省を訪問

 ・先の関東・東北豪雨による被害影響調査の中で、環境省の職員及び国の有識者

  が建設ありきとする発言を繰り返した事に抗議し、見形町長より井上環境副大

  臣へ抗議文を手渡した。また、同盟会より、昨年の署名提出以降に全国からい

  ただいた追加署名8,411名分を提出し、民意の重さを訴えた。

H27.10.14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細調査候補地の関東・東北豪雨による被害影響調査(町・議会・同盟会及び県の立ち会いのもと実施)

 ・詳細調査とは一切関係のないことを条件に、関東・東北豪雨による被害影響調

  査を受け入れた。環境省職員・有識者により約1時間半にわたり候補地に隣接

  する西荒川や増水でなぎ倒された木、候補地に流れ込んだ川砂や土砂を目視に

  より調査。調査後の会見で、国の有識者は候補地内の冠水があったことを認め

  ながらも「土木工学的な対策を行えば十分に建設可能」と発言。また環境省の

  熊倉計画官も「少し水がかぶったから直ちに全部がダメという短絡的な考え方

  ではなく、施設をどう配置するかなどを詰めないといけない」などと報道陣に

  話した。詳細調査とは一切関係がないことを条件としたにも関わらず建設あり

  きの発言を繰り返した。

H27.9.9

  ~11

 

 

関東・東北豪雨が発生。詳細調査候補地も冠水

 ・アクセス林道はいたるところで路面流出、路肩崩壊、土砂崩れがあり車両の

  乗り入れは出来ない状態。町職員が徒歩により被害状況の確認に向った結果、

  候補地側近を流れる西荒川の氾濫による候補地内への冠水の形跡を確認した。

H27.8.29

 

 

 

 

 

「指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地の反対と白紙撤回を求める

 3,000人緊急住民集会」開催

 ・本県関係国会議員等を来賓に招き、参加者は雨にもかかわらず約2,700人。

  和氣会長の反対姿勢の大きな発信、町内企業や住民代表の意見表明や同一歩調

  で連帯する宮城県加美町長からのメッセージ紹介等があり、大会決議の確認、

  ガンバロー三唱により一致団結して対外的にも絶対反対・白紙撤回を訴えた。

H27.7.22

 

環境省職員が塩谷町議会議長への挨拶を目的に来町

役場前駐車場に約250名の町民が集まり抗議活動を実施

H27.7.4

 

 

 

 

町主催「第2回 塩谷町指定廃棄物最終処分場に関する学習会」開催(同盟会後援)

 基調講演 『間違いだらけの候補地選び』

 講  師  関口 鉄夫 先生(元滋賀大学非常勤講師)

  ※詳細は町HPをご確認ください↓

  http://www.town.shioya.tochigi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=34321

H27.6.22

 

 

 

 

環境省主催「環境省と考える指定廃棄物の課題解決に向けたフォーラム」に

合わせ、抗議行動(サイレントアピール・ビラ配り)を実施(約100人)

 ・「断固反対」の横断幕やのぼり旗を掲げ、フォーラム参加者や通行人に町民の

   想いを静かに訴えた。また、町民が詳細調査を受け入れられない理由などを

   書いたチラシも配った。

H27.5.14

 

 

同盟会主催「高原山の自然と水と指定廃棄物最終処分場を考える塩谷町シンポジウム」開催

 ・詳細は「同盟会かわら版第8号」をご覧下さい

H27.3.16

 

第3回栃木県指定廃棄物処分等有識者会議

 ※資料及び議事録はコチラ

H27.2.24

福田栃木県知事から回答書を受理(2月1日付お願い文への回答)

H27.2.2

 

 

 

 

 

面積測量のための環境省職員現地入りに対し、詳細調査候補地への林道入口での阻止活動を実施(延べ 約850人)

 ・約400人での阻止活動。和氣同盟会長が「どんな調査でも詳細調査につなが

  る」という同盟会の不安・考えを伝え丁重に進入をお断りし、お帰りいただい

  た。また、詳細調査候補地までの町内通過ルート沿道での約450人での抗議活

  動も行った。

H27.2.1

 

 

福田栃木県知事へお願い文を提出

 ・塩谷町民の考え、想いを理解してもらいたいという気持ちから

   ※お願い文はコチラ

H27.1.30

 

環境省から町へ面積測量実施の連絡がある

反対同盟会から環境大臣あてに抗議文を提出  ※抗議文はコチラ

H27.1.22

 

 

反対同盟会から環境大臣あてに意思表明書を提出

 ・面積測量立ち会い同意の撤回が理解されず、面積測量を強行する姿勢であるこ

  とを受けての提出  ※意思表明書はコチラ

H27.1.19

 

 

 

見形町長が環境省を訪問

 ・面積測量に同意する旨の発言に対し、「測量に入ることがそのまま詳細調査に

  つながるのではないか」という声が町民から多くあがったことを受け、測量立

  ち会いの同意を撤回する旨を伝えるため見形町長が環境省を訪問。

H27.1.16

 

 

 

小里環境副大臣が来庁

 ・候補地の必要面積について、会談の中で小里副大臣から町職員立ち会いのも

  と、面積測量をする提案がある。会談後の囲み取材で見形町長から測量立ち会

  いに同意する旨の発言があった。

H26.11.24

 

「指定廃棄物最終処分場候補地の詳細調査反対と白紙撤回を求める住民集会」

 (宮城県加美町主催)に参加

H26.11.22

大滝林道クリーン作戦ハイキング実施

H26.11.11

 

第2回栃木県指定廃棄物処分等有識者会議

  ※資料及び議事録はコチラ

H26.11.9

 

 

第6回栃木県指定廃棄物処理促進市町村長会議

 ・「詳細調査実施断固反対」を訴えるべく宇都宮市宮の橋~県庁前にて

   デモ行進を決行

H26.11.4

         ~5

 

塩谷町長が県内市町を訪問

 ・詳細調査候補地白紙撤回を求める「署名」への協力のお礼と町長の処分場問題

  に対する『考え方』を伝えた

H26.10.29

 

望月義夫環境大臣宛に詳細調査候補地白紙撤回を求める「署名」を提出

質問書に対する回答書を環境省から受理 ※回答書はコチラ

H26.10.22

 

小里環境副大臣が候補地現地視察

同盟会より望月環境大臣に質問書を提出 ※質問書はコチラ

H26.10.6

 

栃木県内の県議会議員・市町長・市町議会議員あてに

同盟会より県民の声を聞いてほしい旨のメッセージ送付 ※メッセージはコチラ

H26.9.24 福田栃木県知事が詳細調査候補地を視察
H26.9.22 特措法の基本方針の見直しを求める要望書を福田栃木県知事へ提出

H26.8.31

 

指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地の反対と白紙撤回を求める緊急住民集会

(塩谷の未来を考える町民全員会議)開催

H26.8.25 井上環境副大臣が候補地視察後、役場を訪問

H26.8.20

 

第1回栃木県指定廃棄物処分等有識者会議 

  ※資料及び議事録はコチラ

H26.8.18 環境省へ候補地の白紙撤回を求める意見書を提出
H26.8.7 塩谷町民指定廃棄物最終処分場建設反対同盟会設立 

H26.8.5

 

 

臨時議会

 ・候補地として不適切とし白紙撤回を求める意見書を全会一致で可決

 ・尚仁沢湧水の保全条例制定を求める陳情について全会一致で採択

H26.7.31

 

第5回栃木県指定廃棄物処理促進市町村会議

 ・詳細調査候補地の選定結果の説明

H26.7.30 塩谷町寺島入が栃木県の詳細調査候補地に選定

 

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